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引用元:株式会社アールスクエア・アンド・カンパニー公式HPアールスクエア・アンド・カンパニーが運営しているEnablement Appの、特徴などをご紹介していきます。
「営業育成の投資対効果の可視化」を実現するアプリケーションです。
ソリューション営業で成果を作り出すことを目指し、「営業プロセス」「スキル」「ナレッジ」の繋がりがシステマティックに整理された「Enablement スキルマップ」が標準搭載。
これを基に、事業別・役割別のスキルマップをカスタマイズできます。 営業パーソンそれぞれの業務に合わせたスキルマップ設定によって、状況をモニタリングし、個々の活動実態に合わせた育成が可能となります。
Webトレーニング動画も用意されています。営業活動フェーズに対応した内容のものや、オンボーディングトレーニング(新人・中途採用社員向け)、マネジメントトレーニング(営業マネージャー向け)など、ソリューション営業に関する、幅広いトレーニング動画を視聴することができます。
コーチング面においては、上司と部下で行う1on1ミーティングの際の、コーチング履歴管理機能が搭載されています。
タイムラインでミーティング内容が表示されるといったもので、過去に行ったコーチング内容の履歴管理も可能。コーチング履歴をはじめ、スキルマップスコアや目標設定、育成ポイントなど、必要な情報を共有しながら1on1ミーティングが実施できます。
当初イネーブルメントは有形商材を売る場合に活用するものと思っていました。しかし営業の体系化や仕組化といった概念を理解するにしたがって、むしろ無形商材の方が、商品が見えない分、可視化する意味でも有効です。
参照元:Enablement App公式HP(https://www.enablement.app/casestudy/cccmk/)
トータルソリューションを提供する立場として、これまでの研修やトレーニングとは違った実戦型のプログラムだと思います。スキル進捗や成長度合いを可視化することで、他部門へ横展開するなど、組織の成果として顕れています。
参照元:Enablement App公式HP(https://www.enablement.app/casestudy/toppan/)
成果を生み出し続ける人材育成の仕組みである「セールスイネーブルメント」。
営業ツールの拡充や研修制度の整備などの取り組みを通じ、個人の能力に依存しない営業組織をつくることを意味します。
セールスイネーブルメントに取り組む企業は、取り組みのない企業に比べ、営業予算達成率が10.6%、営業成約率が約6.6%高いことが明らかになっています(※)。
成果を出す組織をつくれるセールスイネーブルメントを実現するために重要なのは、自社の課題をしっかり把握し、それに合わせた対策を打つこと。
ツールの導入を検討しているということは「トップ営業マンに頼りがち」「新人が育たない」「研修の効果を把握できない」といった課題を抱えているのではないでしょうか?
それらを解決する仕組みづくりやツールを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
「営業組織を次のステージへ」を掲げ、セールスイネーブルメントに特化したプロフェッショナルサービスやクラウドアプリケーションの開発・販売・運営を事業内容とする会社です。
営業担当者向けのトレーニング設計などを行うセールスイネーブルメントのコンサルティングや、トレーニング・コーチングの履歴管理から営業成果との相関性を分析し、人材開発を図るクラウドサービスに取り組んでいます。
| 会社名 | 株式会社アールスクエア・アンド・カンパニー |
|---|---|
| 設立年 | 2019年 |
| 公式HPのURL | https://www.r2-company.com/ |
| 電話番号 | 03-4500-8029 |
営業の「成果」と「育成」を一気通貫でつなぐことで、営業の能力を大いに発揮させることが期待できるEnablement App。「新たな営業アプローチが確立できる」「新人が早く立ち上がる」「営業の生産性が上がる」など、持続可能な「強い営業組織」の仕組みづくりに寄与します。
THREE SELECTIONS
多くの営業組織で共通して見られるボトルネックは「教育」「資料」「プロセス」の3領域に整理できます。
以下では、それぞれの課題における代表的な解決アプローチとして、3つのツールをご紹介します。

商談をAIが数値で“見える化”
営業の改善点が
一目でわかる
<課題>
新人が多い組織では、商談をリアルタイムで確認できず、育成はOJT任せになりがちです。
<解決の仕組み>
エンSXセールスアナリティクスは商談録画の内容と質をAIがスコア化。
数値をもとにプロ講師が指導することで、個々の改善点を客観的に自覚できます。
この手法で組織変革を進めたエンの売上は4倍に成長※。「AI解析 × プロ講師の指導」で
新人でも短期間で成果を出せる営業体制を実現します。

資料の一元管理とログ活用で、
提案の“ばらつき”を
整える
<課題>
商材や顧客に応じて提案資料が複雑化する現場では、資料の保存・更新が属人化し、管理や品質のムラが課題になる傾向があります。
<解決の仕組み>
Sales Docは、提案資料の最新版や実績資料を一元管理し、チームで迷わず活用できる環境を提供。
過去の提案や成果資料も検索・再利用できるため、手戻りや属人化を防ぎ、提案の均質化を実現します。

進捗・KPIを見える化。
必要なアクションが
ひと目でわかる営業体制に
<課題>
営業プロセスが属人化し、商談の停滞要因や業務の優先順位が見えにくい現場は少なくありません。
<解決の仕組み>
SALESCOREはCRMに蓄積された営業データをもとにフェーズごとの進捗やKPIを色分けして可視化。
停滞や漏れを早期発見し、次の行動をチーム全体で共有することで、“感覚”ではなく“根拠”に基づいて動ける営業組織を実現します。
※参照元:エン(https://corp.en-japan.com/newsrelease/2021/26972.html)2014年からの5年間